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初めての子育てスタートを韓国で始めました。
実は、当時は韓国語が全くできませんでした。
当時の韓国人夫と私のコミュニケーション言語は、英語がメイン。
不安ばかりの初めての子育て。
言葉もわからない中。
本当に毎日、右も左もわからない。
言葉もわからない異国で
赤ん坊と二人っきり。
当初は、近くに日本語で相談できる友人もおらず、
本当に文字通り「手探り」の育児のスタートでした。
もちろんトリリンガルがベストだけれど・・・
当時は、そんな状況での初めての育児と寝不足の中、
「英語」までは頭が回らなかったのが正直なところ。
そんな中、
私が、絶対守ろうとしたのは、子供の「日本語教育」。
☑️日本に行った時に、私の両親や家族ともコミュニケーションをとって欲しい。
☑️また自分自身のルーツの言語・文化をしっかり理解して欲しい。
☑️将来の子供達の選択肢を増やしたい。
という願いのもとベースにおいた考えでした。
そのために実行したことは、
☑️私から子供へのは必ず日本語。
☑️家の中でTVを見るときもなるべく日本語のもの。
☑️日本に帰る度に絵本を持ち帰る。
いい絵本がたくさんあるので、どんどん欲しくなってしまいますが、
やはり定番のお話は知っていて欲しいから。
結局、こちらを購入しました。
お気に入りの絵本もいいけれど、
この一冊があれば、毎日子供と一緒に、
何を読むか選べるので楽しく続く1冊でした!
Kindle版もあるのですが、
感性豊かな幼少期にデジタルメディアではなく
紙の良さに触れて欲しいから。
毎日手にとってどのページを読もうか?
好きなページを何度も読んだり、
韓国の自宅でボロボロになるまで読んだ、
思い出の一冊です。
文字に興味を持ち始める頃には、
☑️フリーダウンロードサイトからひらがな表を印刷して貼る
☑️練習プリントを用意
などもしていました。
おかげで日本語は問題なくスムーズに習得し始めることができました。
家庭の中だけだと、触れる言葉の種類に限りがあるので、
日本に帰ると
スムーズにコミュニケーションがとれている様に見えても
こんな言葉の意味がわからなかったのか
という気づきもありました。
子供が言葉を話し始める頃、
国際結婚バイリンガル育児の定番のはじめての壁にぶつかる事になるのでした。


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